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お知らせ・進捗情報

2017.04.28

3月末工事状況(タワークレーンの組立て)

3月は鉄骨組立て工事と各階の床を構築する工事を行いました。
2月末時点の状況と比較すると、更に鉄骨が組み上がってきている様子がよくわかります。
4月は引き続き鉄骨の組立て工事と、各階床を構築する工事を行っていきます。
 
 
1枚目の写真からお分かりのように、タワークレーンを設置しました。
新病院の最終的な高さはこのクレーンの本体と同じくらいになりますので、どれだけ新病院が大きいか、想像して頂くことができます。
 
今回は簡単にクレーン組立の流れを紹介します。
まずは各部分の説明をします。下の写真を参考にして下さい。
  1. 本体部分・・・操作室やワイヤーを巻く機械などが設置されています。
  2. ジブ・・・・・クレーンの“腕”となる部分です。
  3. マスト・・・・軸といわれる柱のような部分です。
このクレーンは部材ごとに現場内に搬入され、現場で組み立てていきます。
①マストの取り付け


クレーン本体部分の取り付け


③ジブの取り付け


④マストを自ら吊り上げ、取り付け(本体部分の真ん中にマストを設置する部分があります(動画参照)
⑤本体部分が長くなったマストを登って(上昇して)完成(動画参照)

下の写真でマストを登る途中となっているのが右のクレーンです。マストを登りきったクレーンが左のクレーンです。


完成したタワークレーンは最大25tの物を持ち上げることができます。
それが2台設置されましたので、大変迫力があります。


次回はタワークレーンから見た景色や、内部を紹介します。