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お知らせ・進捗情報

2017.06.28

5月末工事状況(熱中症対策について)

 5月は先月に引き続き鉄骨建て方工事とコンクリート工事、新たに高層部分の鉄骨建て方工事に着手しました。
4月末時点での状況と比較すると、高層部分の鉄骨が高くなってきている様子がわかります。
6月は高層部分も含めた鉄骨建て方工事とコンクリート工事、外装工事を行っていきます。

 5月中旬頃から日差しが強くなり、気温が高くなる日が徐々に増えてきました。そこで今回は、現場で行われている熱中症対策についてご紹介します。
 
 当現場では、「まず飲もう運動」を実施しています。まず飲もう運動とは、作業を始める前に、まず水分を補給して熱中症を予防する運動です。
朝・昼に声掛けをして飲んでもらい、1日中設置することでいつでも誰でも飲めるようにしています。
また、水分補給だけでなく、塩飴なども準備し、塩分補給も行うことで熱中症にならないように備えています。

↑スポーツドリンクを設置した様子。多くの方が利用しています。


↑水分だけでなく、塩飴で塩分も補給します。

 次に、WBGT測定器について説明します。WBGTとは人体に影響の大きい湿度、輻射熱、気温の3つを取り入れた指数で、
熱中症を予防する目的で考えられたものです。
25℃以上で警戒、28℃以上で厳重警戒、31℃以上で原則中止となります。
現場では職長(協力会社のリーダー)が持ち歩いており、この表示を目安に作業を行っています。
下の画像では、ほぼ安全となっています。



 高層部分の鉄骨建て方工事が始まり、直射日光の下で作業する人のためにヒーリングルームを5階に設置しました(下の写真左下のプレハブ)。
常に涼しくしてあり、休憩時に体を休めるように準備しています。中には冷蔵庫・飲料水・氷・タオルなど、熱中症発症時に必要となるものも用意しています。



今後は更に高層部分の鉄骨が伸びていき、外装工事、内装工事も進んでいきます。
次回の更新も楽しみにしていてください。