• 大成建設・常磐開発特定建設工事共同企業体 いわき市立総合磐城共立病院 新病院建設事業 いわき市のグルメなランチ、求人や美容室・エステ・ネイルサロン、居酒屋の情報満載のポータルサイトです。
関連リンク Link

お知らせ・進捗情報

2017.08.09

「全国安全週間」社長巡視

 全国安全週間に合わせ、7月3日(月)に大成建設(株)の村田誉之社長が当現場の巡視を行いました。
「全国安全週間」は、人命尊重という基本理念の下、安全意識の高揚と安全活動の定着を図ることを目的
に昭和3年より実施されており、今年で90回目を迎えます。
 この全国安全週間中に、大成建設では全国の自社における建築現場と土木現場の中から各1現場を
村田社長がパトロールしており、当日は社長以下、安全本部長・建築総本部長・土木本部副本部長に加え、
協力業者の団体である安全衛生環境協力会連合会会長が当現場を巡視しました。

 到着後まず初めに、村田社長は東北支店関係者・作業所関係者と共に安全祈願を行い、当工事における
無事故無災害を参列者全員で祈念しました。

 パトロールでは木皿作業所長の案内のもと場内を隅々まで巡視し、現場の作業状況を入念に
チェックしました。


 現場巡視後、約220人の作業員を前に、
村田社長が「現場で命を落とすことなど、決してあってはなりません。現場で働く全ての皆さんが、『潜んでいる
危険の芽に気づく力』を高め、残りの工期を無事故・無災害で竣工を迎えられるよう努めて下さい。皆さん一丸
となって頑張りましょう!」と訓示を行い、
齊藤職長会会長が「安全は用意されたものではなく、自ら築き上げるものである、という強い信念を持ち、作業
に取り組みます。『死亡災害ゼロの達成』はもとより『すべての事故・災害の撲滅』を目指すという決意のもと、
作業員一丸となってたえず努力し続けることをここに宣言します。」と安全宣言し、
災害ゼロを決意しました。最後に、村田社長は協力業者51社の職長1人1人と握手を交わし、激励しました。


 全国安全週間中、翌日以降も行事として、熱中症教育、担架の使用方法説明、AED使用方法講習、消火器
の使用方法講習等を行うことで、所員・作業員の安全に対する意識を一段と高めました。所員・協力会社・職長
・作業員が一体となって安全文化を築いていくという気持ちを強く持ち、絶対に労働災害を起こさないという決意
を新たにしました。