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お知らせ・進捗情報

2018.03.05

1月末工事状況(タワークレーンの解体その2)

1月は各所コンクリート工事、内外装工事、外構工事を行いました。
2月は引き続き各所コンクリート工事、内外装工事、外構工事を施工しています。
 
前回は、2基のうち1基目のタワークレーンの解体の様子を紹介しました。今回残り1基のタワークレーンの解体について紹介します。
 
13階より高い位置に設置されているタワークレーンは地上に設置したオールテレーンクレーンという大型のクレーンを使用して解体しました。
まず、オールテレーンクレーンの組み立てから作業を開始します。


上の写真はクレーンの本体(自走部分)です。この本体の上に組み立てていきます。


自走部分に操縦席と稼働部(エンジン部分)を設置します。


次に重量が37トンのメインブーム(腕①)を設置します。
ブームとはクレーンの竿の部分で腕とも呼ばれます。ブームとはクレーンの竿の部分で腕とも呼ばれます。


164トン分の重りを設置します。


次にフィックスブーム(腕②)を設置します。


最後にラッフィングブーム(腕③)を設置します。


腕が全長約110m、最大で70m先まで届くクレーンが完成します。


タワークレーンの解体の手順は前回同様、腕、本体部分、マストの順に解体していきました。
その後、オールテレーンクレーンも解体し、タワークレーン解体の全ての作業が終了しました。