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お知らせ・進捗情報

2018.06.04

4月末工事状況(外装・サインについて)

 4月は各所コンクリート工事、内外装工事、外構工事を行いました。
 5月は引き続き各所コンクリート工事、内外装工事、外構工事を施工しています。
 
 工事が進み、建物を覆っていた仮設足場が解体され、外装がご覧頂けるようになりましたので、
今回は新病院の外装について紹介したいと思います。

 新病院の外装には様々な工夫が施されたものを使用しています。

●ECP(押出成形セメント板 Extruded Cement Panel)
 この外壁材はECPと呼ばれ、主に中高層の鉄骨建築物における外壁に用いられています。新病院でも広い範囲で
使用しています。セメント・けい酸質原料および繊維質原料を主原料とし、中空構造になっているため、軽量で
遮音性に優れており、工場で生産されているため品質が安定しているという利点があります。

●金属断熱パネル
 高層部の白く見える部分に使用している外壁材です。薄鉄板の間に断熱材が挟み込まれており、断熱性に優れて
います。工事面では、軽量なので扱いやすいというメリットがあります。

●トリプルLow-Eガラス
 新病院で使用している外装のガラスはトリプルLow-Eガラスを多くの部分で採用しています。トリプルLow-Eガラスは、
3層のガラスの内面部に特殊な金属膜を設けたもので、断熱性能が大変高いガラスです。また、ガラスには
光触媒コーティングを施し、ガラスに付着した汚れを雨で洗い流す効果を持たせています。

●サイン(看板)
 全景写真の右側のエントランス上部に新病院の名称「いわき市医療センター」のサイン(看板)を設置しました。
新名称は多数の応募の中から新病院が担う役割や機能を的確に表現している、将来にわたり市民に親しまれやすいこと、
等の理由から選定されています。また、公募により新たに作成されたシンボルマークは、いわき市の頭文字である
「i」と「い」を用いて「ひとを医療の輪で優しく包み込む姿」をイメージしており、
病院の基本理念である『慈心妙手』を的確に表現されているしています。
詳しくはいわき市のホームぺージをご覧ください。

http://www.city.iwaki.lg.jp/www/genre/1496645820696/index.html